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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

採用を進めているが求める人材は’英語+業界経験=希少価値’

2020年の東京オリンピックを迎えるに辺り日本でも英語の需要は六本木ヒルズというより東京スカイツリー並に暴騰していると感じています。

一方お陰様で弊社及び私も東京⇔サンフランシスコ⇔中国とのリレーションも慣れてきて、売上も徐々に増えてまいりました。

そこで、9月位から採用を始めましたがなかなか採用出来ません。というのも応募がそもそも少ない。

弊社は日本においては知名度も売上もまだまだ未熟で、弊社を見つけること自体レアです。

米国等ではLinkedInを使い、採用を進めていますが如何せん日本ではLinkedInはスタンダードなSNSではありません。Facebookで友人経由で依頼をしましたが、数名の応募があったものの採用には至りませんでした。全て辞退です。

理由として多かったのが、未だ日本支社が無いので米国採用となるのですが、保険が厚生年金から国民健康保険に変わります。

これがネックです。

分かります。私も考えました。

一度切り替えるリスクってどれ位なんだろう?

結構長い期間考えたのですが、結論としてはそれを上回る収入を得る事が出来るはず。領収書を用い税金対策を行えるようになる。という点から長期的にはアバウトに、短期的には自身の行動パターンからプラスマイナスを考えました。

 

日本人の9割は従業員。

 

日本人はマンモスを狩りに行かない。畑仕事を選ぶ傾向が強い。

 

なんて事を言われた事もあります。

採用はその人の人生を変える大きな責任が伴うと私は考えています。

適当で良ければ適当に話します。売りて市場でもあるので、仮に求めるスキルがあれば大手の外資に流れます。

難しく考えず、気長に待ちたいと思います。