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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

クラウドワーキングの在り方って違うんじゃないかって話

トランプ政権に移り、メディアを通してですが、個人的にバブルっぽいなぁと思っています。バブルって経験していないんですが(社会人として)。影響は受けていますが。さて、Meryが3月再開という情報もネット上にはありました。記事を書く体制、そもそもリソースと質をどう担保するのか個人的に興味がありますが、以前はどうやって供給元を確保していたのか。というところで言うと、ランサーズやクラウドワークスにてう供給されていました。もちろん、これだけじゃないですが、1記事ゴリゴリのレギュレーションで固めて300円という単価で発注していたようです。

DeNAリクルートサイバーエージェント等のサービサーに注目されがちですが、クラウドワーキングサービサーも悪の根源だと思っています。というのも仕事を受ける側ではなく、発注側のスタンスであると見て取れるからです。例えば

 

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これ、発注する側としては「おー!」となるでしょう。しかし、コンペに参加する側はどうなのでしょうか。採用されれば、個人名も売れるかもしれません。また、経済的な面で見るとこの経済産業省のケースで言えば、8万円で143案。単価で言うと約550円です。しかも、採用されなければ0円です。こういうのがクラウドワーキングの在り方なのでしょうか?個人的には違うと思っています。この143案件が全てユニークだったと仮定して143人のかけた時間の経済効果が非常に効率が悪いのではないかと疑問を呈したいです。大手テレビ局なんて5万円で254件です。集める事がサービスというのは良しとして、どっちを向いたスタンスかというのが重要かと思っています。参加者の時間と労力を無にしていなければ良いのですが、キュレーション記事の発注の仕方は未だまだ発展途上のようです。

crowdworks.jp

 

いわゆる下流ビジネスを構築しているキュレーションメディアとそうではない、しっかりと質を担保(オリジナル性、正確性等)したキュレーションメディアに分類出来ます。

 

私が使っているキュレーションメディアは以下です。ニュースサイトの引用が多いですがその点安心出来ます。

30over.hatenablog.com

 

仕事依頼の中身を見ると、応募0件ってのが多いですね。ウォッチし続けていきたいなと思います。