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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

様々な良いサービスがあるけど、台無しにする位の初期設定には要確認

サービスウォッチ ライフスタイル マネージメント・啓蒙
 

今後こういう話題が増えるんじゃないかなと危惧しています。

togetter.com

いわゆる、理解の相違というか(上記はそもそもユーザーパーミッションを正常に取ってない)今までの当たり前が当たり前じゃなくなっていると思われます。

 

上記以外にも記憶に新しいPCデポ事件。

www.nikkei.com

これもIT知識の足らない高齢者を狙った仕組みと批判され、大炎上しました。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

これは、楽天に限らずのようですが、よかれと思っての設定か分かりませんがリボは金利が高く、初期設定にされているのは通常好ましくありません。私の所感ですがリボ払いするくらいなら買い物しないというより出来ないと考えるべきです。リボ払いはメスを入れるべきと考えているくらいです。

 

そして、一方、入会は簡単だが退会がかなりの手間になるケース(Amazonプライム会員)

bylines.news.yahoo.co.jp

プライム会員は特典も豊富でかなりネットでも推奨されていますが、いざ退会というと戸惑うユーザーも多いと窺えます。こういう事を踏まえると、入会時に退会の方法を確認しておくのが好ましいと考えられます。

 

以上は大手企業のサービス展開のやり方です。どこぞの悪徳企業のケースではありません。ユーザーメリットがある形でサービスの設計を行っており、会員数や売上等のKPI、KGIに対してのアウトプットです。消費者が賢くならないと批判からの炎上、理解の相違にて本来未来に残るべきサービスが失われてしまう事も考えなくてはいけません。騙された!という感じ方をするよりも人に勧めたくなるサービスを作っていかなくてはいけません。しかし、現場と経営の立場や目的の相違から質より量、表向きは逆。そんなに安いんだ!そんなにお得なんだ!という場合こそ裏を見なくてはいけません。

年を取ると色々と疑ってかかるようになってしまうのは、騙されたという経験がそういうものだという安定志向を生むのではないでしょうか。

 

一方で、ソフトバンクの募金返金騒動に関しても、個では成立しない事も集団になる事で目的を到達する事が可能という体験や閃きを生み出しています。やり方を狭める必要は全くありませんし、こういうおかしいと思われる事をやると騒動になるという抑止力はかなり働くと思われます。ただ、日本はこういうデモクラシーはネット上では盛んですが、リアルではあまり発生しません。良いか悪いかは分かりませんが。

 

上記を踏まえ、様々なサービスを納得いく形で契約や取得するには以下の点に気を付けると良いかもしれません。

 

その場でサインや購入をしない。

敢えて時間をかけましょう。サービスというものは大抵比較するサービスが存在しますし、あなたが最初の契約者という事は殆どありません。先人の知恵や経験をネットで調べたり、同じようなサービスを享受している知人に相談しましょう。

 

店員やサービサーの煽り文句に反抗する

「今決めて貰えれば〜」「皆さん満足頂けています〜」「限定なので〜」とか様々な煽り文句で攻めてきます。そうです、これは攻めて来ているんです。日本人はみんな使っているとか右へならえに流される傾向があると海外の知人からも言われます。それ位自己判断というよりは他者の動向に流されていると考えるべきです。

 

入会の仕方に対して退会の仕方も確認する

入るのは簡単だが、抜けるのは大変。というと面倒なのでいいか、という惰性から使わないサービスに対し、変な納得感を生み出してしまいます。危険です。500円ならいいか、みたいな事の積み重ねが気付かない将来の損失を与えています。

 

規定フローに流されず、目的の為なら枠外からも攻める。

対応はカスタマーサポートセンターで〜とか、それはここでは受け付けられません。という事に対してどれだけ”おかしいか”を提唱出来るかが重要です。相手が困っている事で情に訴えてくるような事をするようなケースは頑として訴えましょう。ある程度目的を達成すると態度が急変するケースが多々あります。そういう事をさせない為にもある程度常識の範囲内で1の手がダメな場合の2の手を用意しておきましょう。專門知識もある程度知っておくのが吉です。騙し合いに近いと思われます。

 

まとめ

泣き寝入りしない事があなたの人生を豊かにします。もちろん、クレーマーになってはいけません。当初の理解と相違があった場合にどちらに責任があるのかを振り返ってみましょう。あなたの見落とし方がおかしいのであれば、その点も踏まえ今後どうしたいかを伝えるべきです。また、重要なのは何を損しているかを常に考えていないといけません。他人から奪うのではなく、自分が裕福になる為に、様々な術を知っておかないといけません。