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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

東京オペラシティ 松阪牛よし田のランチ

 

13時からランチMTGで、東京オペラシティにて待ち合わせ。東京オペラシティの53Fに昨年11月にオープンした松阪牛よし田さんに向かう。外から店内の様子も見え、13時を過ぎたという事もあり、やや空席が目立つ。並ばずに入れそうだという事もあり、即決。エントランスは和をテーマにかなりの高級店を匂わす作りとなっている。店員さんに人数を伝えると、景色が見える窓際とテーブルどちらが良いかと聞かれ、男2人で雨の景色を並んで見るのは傍から見ても迷惑だろうという事でテーブル席を選択。

 

ランチメニューはそんなに高くない

お店の外にメニューが無いため、ランチで2000円くらいかな?と想定していたが、意外とリーズナブルな1200〜2000円と1000円台前半が多い事にほっと一安心。ただ、この時間帯にランチしているのはオペラシティにいる従業員の方々というよりは、マダム的な集団が殆どでした。昔、海外の友人から何故日本のおばさん達はこの時間に集団でランチを食べているんだ?とミッドタウンを14時頃歩いている時に聞かれたことがあります。返答としてはシンプルにお金のあるマダム達がティータイムでも楽しんでいるんだろうと何気なく返答しました。すると、その友人はUSではああいうお金を持っている人たちは小さいのも含め、会社を経営して働いているのに日本は社長夫人(勝手にそう見えているだけ)ともあろう人たちは働いていないのか?!と驚かれた事があります。雇用を少しでも創出し、税金を収め有効に使われる事を前提とし社会経済は良い回転が生まれ、次世代に少しでも良い暮らしを提供できるようにする。というのが経済です。ちょっと考えさせられた事があります。

さて、ちょっと話がそれましたが、メニューは文字だけでこの時間では御膳等の目につくものは全て終わっており、丼ものだけという事でステーキ丼をオーダー。

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ステーキ丼 1,200円(taxin) 

量は少ないですが、肉はかなりの絶品です。これは値段を踏まえてもオススメです。男の人にとっては量が足りないと思いますがひとかみひとかみで美味しさを感じられます。

 

大変おいしゅう頂戴させて頂きました。知人との会話もポジティブな流れで話が弾み次に繋がるアシストを感じたお店でした。夜は高そうなので下調べしてから行きたいところです。