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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

ITにおける関わりたくない営業

既に夏も終わりと思うような残暑なき夏を過ごしている今日このごろ。年をとったせいか、営業に関するフラストレーションが溜まっており、お陰様であまり良い夏を過ごせませんでした。。。

 

愚痴を読むほど苦痛なことも無き知れず、今回は3者間のこういうリレーションはダメだという事を書きたいと思います。

 

物語:クライアントとエージェンシーと僕(ソリューション)

 

クライアントがエージェンシーにお金を払います。僕はエージェンシーからお金を貰います。その対価としてエージェンシーは僕のソリューションを気に入り、クライアントに提案します。クライアントは信頼しているエージェンシー(エージェンシーの言い分)の提案という事もありそれを利用します。ソリューションを気に入ってもらいました。僕は嬉しかったです。提案までには色々と準備があり、気に入ってくれているという事もあり、無理な対応も受けました。

 

しかし、クライアントにお願いする内容に対して、時間がかかるという事でエージェンシーは拒否しました。代案としては代案にもなっていない代案でした。結果として我々は正確にベネフィットを付与出来る体制では無いので我々の言うとおりな対応が出来ない限り対応は難しいと伝えました。でも直ぐやらないとダメだとエージェンシーは言いました。今日やらないとクライアントに怒られると言いました。僕は知るかよ、勝手に決めんなよ。と思いましたが大人なので言いませんでした。実施しました。おかしい結果が出ました。結局その解決に労力を費やしています。何も生産出来ていません。しかも何日も深夜まで対応がかかりました。意味が分かりません。

 

誰が得する結果だったのか

 

何も分からないように社名や具体的なサービスは伏せていますが、実際起こったことです。クライアントの顔は私からは全く見えませんが。しいて言えば30歳以上の営業同士で起こっています。幾分私も強く断れなかった事が反省要因ではあり、次回以降気をつけたいと考えていますが、このケースの場合はエージェンシーが我々をパートナーとして見ず、下請けとして見ている感が最後まで否めませんでした。我々としてはパートナーなので共に考え、共に悩み、共に成長しと、コブクロの”永遠に”みたいにイメージしていたのですが、相手はそうではありませんでした。残念。結局クライアントも得していないです。

 

切り返してここから

 

両社何がネックなのかは共通認識として持っているようです。その為、改善に関してはいち早く対応出きるかなと考えています。その為、両社に取って改めて求めるニーズを把握し、クライアントが喜べるシナジーを出していきたいなと考えています。その為には真面目に自信を持って意見する事で(そしてぶつかり合い)、良きに成長出来ればと思っています。この進捗はまた追ってお伝えしたいなと思います。

 

関わりたくないけど変わってくれたら関わっていきたい

 

本音は上記の通りです。私が完膚無きに正しいとは言いませんが、パワーバランスは平等でクライアントにも顔出し出来たらそれはそれで良いことかと思います。何故なら担当のエージェンシーの方も良かれと思って弊社のソリューションを紹介してくれたという事実はあります。彼に諭す事はしませんが、大人な対応で改めてリレーションを図れたらと思います。相手もそう考えてもらえていると嬉しいですね。