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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

外資のスタートアップって結構マネージャーが辞めていく

ジョブホッパー

 

いわゆる仕事を転々とする事を意味しますが、日本ではあまり良い言葉で使われていないかなと思います。一方アメリカでもこの言葉が良い意味かどうかは分かりませんが、多分良し悪しでは無く、表現にすぎない言葉なのではないでしょうか。

 

外資で働くことになりLinkedInは大活躍していますが、履歴を見ると割りと2年タームで転職をしている人が多いと思います。日本ではあまり考えにくい形です。私の知人のアメリカのworkerにも聞いたことがあるのですが、これは普通でそうやって自分の価値を高めていく。会社から給料を貰っている以上会社に貢献するのは当然だが、やりたいこと等を考えると自分自身で働き方を選んでいかないといけない。それが2年だろうが1ヶ月だろうが。

 

という事で、大体転職のきっかけは給料アップや何をやるかという事がモチベーションになるようです。これは日本も同じかもしれませんが。

 

USAは転職エージェントがあまりいない

 

LinkedInはスカウティングとしてよく転職しませんか?なんて話が届きますが日本は自分でその企業にアプローチするのはあまり一般的ではありません。その点、諸外国は自分でアプローチを図り、希望する会社に応募します。どちらが良いのか判断つかないですが、日本もある程度年齢を経てくると転職サイトは使わなくなるのが一般的かなと考えています。

 

弊社のマネージャーも気が付くとサヨナラメールが流れていたり(サヨナラメールを流す場合はほとんどはクビでは無い)、やりたいことが見つかった!お前もこないか?みたいな事が突然耳に入ってきます。

 

同じような会社に転職するならあまり意味があるか分かりませんが、今の業務とやりたい事が大きく違うようであれば決断力、突破力、繋がり力等から判断し動いてもらいたいものです。