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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

シリコンバレー滞在雑記

約7日が経過し、2日後(PST)帰国予定です。今回も色々と発見がありましたので備忘録とささやかながら皆さんの話のネタになればと思い。

 

”He fired”って実際あるんだと驚いた

 

今の会社に入った時に、外資の中でも人に”やさしい”会社、なんて感じで投資家とかから聞いていて、私個人として持っていた外資の厳しいイメージとは違うかな?なんて思っていたのですが違いましたね。厳しいようです。ヤサシイとキビシイは決して対比する言葉ではありませんが、コミットしないとエグジットされる。という事です。尚、理由を聞くと売上をコミット出来なかった。との事。出来なかった理由は多々あると思います。当社もケガや身内に不幸があっても売上をコミットしろ!なんて事は言わないです。なので、理由は正当である(契約書のコンディションをエビデンスとし)と捉えるしかありません。

 

また、自分から退職する従業員もいますが、その場合はいわゆるサヨナラメールが飛ぶのでタイミングが理解できるのですよね。でもクビになった従業員は結構仲良かったとしてもその人自身から連絡が無いので「そういえばどうしているかな?」なんて思うとアドレスが無かったりするんですよね。やっぱりそういう意味だと日本の会社と比べると厳しいですね。契約社員と正社員の差なんて殆ど無いかもしれません。明日は我が身という事ではないですが今回も2015年のミッションが課せられたので精一杯頑張ります。その分コミットインセンティブを日本の企業では考えられない位ありますので。

 

 

UBER大活躍

 

 

今回の出張でレンタカーにするか、UBERにするか聞かれ、まーそんなに長期でも無いし、平日はずっと会社だから通勤の術としてUBERで。として初めてUBERを使いました。まーXですね。UBERでは無く、UBSER X。UBERは本当に良い。何が良いで想像の斜め上。既にサービス自体はずっと前からあるのですが、初めて使うシーンに直面したという事、使うことで得られたサービスの素晴らしさ、1ヶ月に1回くらいはUBERの記事がリリースされる理由が分かりました。今まで幾多のライフスタイルアプリがリリースされていますが、こんなに感動したのは久しぶりですね。でも日本だとタクシーで十分ですね。アメリカのタクシーは安全運転でもなければ社内が汚いケースもあり、安心安全が担保されていません。当然そこに目をつけてのサービスですが、ある程度利用エリアが絞られている場合はUBERの方が良いですね。でも、空港からのUBERはタクシーの領土問題もありますので、難しいようです。

 

 

マウンテンビューは1月とは思えない気候。言わば9月下旬。

 

 

これは、年間通して夏、なんて言われているようですが、夏とまで言いませんが、昼間は20度弱はありますが、夜はかなり冷え込みます。多分数度ですね。今回もパーカーは大活躍。2つは持ってきた方が良いですね。半袖短パンなんて人もチラチラ見かけました。この時期は雨季と聞いていましたが、地元の人に聞いてみると雨季はもう過ぎたみたいです。

 

 

初めて警察に関わったのは良い思い出(涙

 

 

というのも、休日に会社に出社したのですが、セキュリティカードは持っていて基本的によくある「ピッ」とやって入室します。で、平日はいつも誰かいるので、最初に鍵を開ける事は経験無かったのですが、今回は休日の朝。いつも通りに開けて入ったらアラームがなるじゃないですか。で、後から聞いたら60秒以内にコード入力で解除しなくてはいけないとの事。で、その時は凄く焦りました。思う数字を入れていっても鳴り止まない。CEOに電話してもつながらない。やべーぞ、これ。。。少し経ってから同僚から解除Noの連絡を受け、アラームは鳴り止みましたが”どきすでにおすし”ってやつですね。遠くにパトカーが見えてるんですよ。自分から行くのも何だし。。。と思いドキドキしながら待ってたらドアをノックされ開けました。5人はいました。ガタイの良いポリスマンが。銃でもつきつけられたり、ボディチェックされたりするのかな。なんて思ってましたがIDチェックと確認(本当にここの従業員か)だけで終わりました。これも後から聞いたのですが従業員がアラーム解除出来ない事がちょくちょくあるみたいです。日本だとアルソックとか警備会社が殆どだと思いますが、こちらは警察です。日本人からすると勝てない。って思っちゃうくらいガタイが良いんですよ。結果問題無かったですが、日本の警察と違って怖いですね(w 

 

 

WIFIだけで過ごせるんじゃないか?って思う

 

 

アメリカはWIFIの速度こそ遅いですが、様々なところにWIFIポイントがあります。結論から言うと殆どモバイル通信をオフにしていました。もちろん、ローミングをしていた方がリアルタイムに近く情報をキャッチできますが正直ホテルから会社まで10分位なので^^;

まー何かありそうだなーって時はローミングオンですね。

 

 

夜、掃除にくる人たちがプレイスペースのダーツで遊ぶ自由さ

 

 

弊社のオフィスにはダーツがあるのですが、まーどこの会社でもマンションメンテナンスの一環で業者が掃除にくると思いますが、そういう人たちが掃除前とか終わった後にダーツしているんですよね。別に良いんですけど日本だったらクレーム入るレベルの事かな。と思いちょっと驚きました。見てたら腕は悪かったですけどね。

 

 

そんなこんなで後2日、今回も色々と発見がありそうです。