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シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

シリコンバレー行く際の飛行機での過ごし方とエコノミーな下準備と余談でタクシー話

今の会社に入社し半年が経過しました。売上は順調とはいかず、予算よりちょいと少なく推移しておりビジネスの難しさをひしひしと感じております。

そんな私は3ヶ月に一度マウンテンビューに出張します。それはボードメンバーが揃っているヘッドクオーターへの報告と業務プロセスの改善等のMTGと報告です。尚、期間は1週間くらいですね。因みにマウンテンビューに行くのはSFOサンフランシスコ国際空港)が近いと思われていますが、実はSJC(サンノゼ国際空港)みたいです。ANAが積極的に訴求してますね。


サンノゼ-ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港からのアクセス│海外航空券│ANA国際線

 

でもどちらも成田からは行き9時間、帰り11時間のかなりの飛行時間となります。昼に出て昼に着く。みたいな感じですね。で、過ごし方を考えないとかなり苦痛になります。ANAであればエコノミーでも座席にモニターがあるので、映画を見て過ごすという事も可能ですが、ユナイテッドだと無いので席があるだけです。

慣れている人は寝溜めしてフライトはずっと寝る。みたいな事が出来て非常に羨ましいのですが私は無理です。なので、アクティブが長時間続くため、非常に過ごし方の設計が必要です。最近はWIFIも付いているのが出てきているのでフライトする際はチェックし、WIFIスマホいじって過ごすなんてのが主流になりそうですね。なので、以下はアナログな過ごし方なので参考というか長時間の過ごし方どうすれば良いのかなーみたいな程度にお読み下さい。

用意するもの

本2冊

雑誌1冊

iPod(フル充電)

首掛け枕

アイマス

※いずれも本は成田空港の蔦屋で購入しています。

 

やっぱり目で何かをしながら過ごすというのが良いですね。本は本当はもっと持って行きたいんですよね。1冊を読み終えるというよりは多数の本をちら読みし読み込む本を決めたい性格なので。その為kindleを購入しました。カラーでは無いので雑誌は無理ですが何十冊の本を持っていけると考えると非常に楽ですね。蔦屋に行くことは減ると思います。

 

窓際か通路側か

 

これは絶対窓際が良いですね。あまりトイレにも行かないってのもありますが。何気に旅行時期でなくてもこの便って混んでいるんですよね。帰りはそうでもないのですが。なのでぎりぎりで取るともう真ん中みたいな席しかないんですよ。でも、ANAだと当日のフライト前に座席を変更する事も可能なのでANA好きですね。トータルANAいいんすよ。ユナイテッドとJALANAしか乗ったこと無いですが><

で、通路側でも良いのですが窓際に高齢の方がいるとトイレの頻度が高いので何度も席を立つ必要がありちょっと残念な気になってしまいます。エコノミーなのでこれもしょうがないと思っていますし、別に苛立つわけでもないのですが出来れば自由でいたいですよね。

 

両替はいくら位持っていけば良い?

後、結構両替して行く人がいますが1週間位なら1万円か多くても2万円程度で良いかと思います。アメリカクレジットの世界ですし、コイニーみたいなサービスも日本より進んでいるのでカードで問題ありません。逆にいうとカードが使えなくなると最悪なのでやっぱり1万2万くらいは持っていったほうが良いですね。タクシーでもカード決済時にサインする時にチップをいくらにする?みたいな項目があります。この時、運転手はこっちを見ていないので自由に選べます。但し、選択肢があり無しって無いんですよね。私の経験上。10%か$10、料金によって変動します。で、金額確認、チップ料金設定、サイン、レシートの送り先のメールアドレスを登録して終了です。

こういう感じです。


ニューヨークのタクシーの乗り方と、簡単クレジットカード決済:AWAZON

 

因みに、私は何回かSFOからマウンテンビューにTAXIで移動していますが料金バラバラです。最安値は$70、最高値は$120くらいです。最高値はぼられています。確実に。カード使えないで現金払いだった時です。なのでカード払いを選べる方が良いです。というかUberにしちゃった方が絶対良いです。これくらいの中距離なら絶対Uberの方が安いと言われました。まだ使ったことないですが。

後は、ホテルによってはクレジットカードを預ける必要があったりするのでその確認も必要ですね。2枚あれば良いってのは凄く思いました。私基本1枚しか使わないので。

 

一人で行くと何かと不安で、さらに英語がそんなに得意ではないとなると不安は余計増します。本当にアタリマエのこと言いますが、準備は大切です。