シリコンバレーの会社で働いていた30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

仮想通貨はバブルと言っていたUSの友人の話と所感

 

先のブログでも書かさせて頂きましたが、私の周りでも仮想通貨がかなりのブームになっているようです。利益が出ている者、損している者、様々です。私の周りで一番儲けているのは40万程度(通帳を見たわけではありません)。含み益のピークは100万円と言っていました。真実はわかりません。

 

Aくんの仮想通貨運用

 

リップルに200万突っ込んだとの事でピークでは150万の含み益があったとの事でした。しかし、今の含み益はトントンとの事。年末は確かに上がっていましたが今はかなり下がっています。これは本当だと思われます。マイナスも視野に入ってきたので何か別の仮想通貨に流すかもしれないと言っていました。

 

Bくんの仮想通貨運用

 

Bくんはビットコインで150万の時に40万購入。一度利確をし後に再度購入で結果4万円くらいマイナスとの事でした。今は損確で何も投資していないとの事。

 

私は現時点では仮想通貨を購入する予定はありません。

 

そもそも、不確定要素が多くて怖いんですよね。取引所が急に潰れたりしたらいくら含み益があったとしても得られません。また、仮想通貨が奪われる。という事も仕様上ありえます。そもそもQRコードで移行出来るとか怖すぎます。また、政治的な情勢に左右されたり、いわゆる扇動者のような人のアクションでかなり左右されます。業績とかではなく、何者かのニーズで動きまくる仮想通貨は早期発見ができない限り旨味が殆ど得られないのではないかと思っています。強いて言うとギャンブルに近いと考えています。

 

私は中長期的な投資信託を勧めます

 

これが一番硬いのではないかと今でも思っています。仮想通貨のようなハイリスクハイリターンはFXよりましかもしれませんが、長い目で見て勝者と敗者の割合が合わないと思いますし、そもそも流通額が仮想過ぎると見てしまいます。仮に仮想通貨で利益を得てもいずれ損するのではないかと思ってしまいます。なので、一発勝負。という決意を持って運用するならば有りかもしれませんが、長期的に保持するようなものではないと思われるので賢者はあまり手を出さないのではないでしょうか。

 

仮想通貨は種類を知っておかないと損する確率は高まる?

 

www.crypto-currency-glossary.com

仮想通貨、何個名前を言えますか?という位多いです。

crypto-currency.site

先に言うと、一番儲かっているのは取引所じゃないでしょうか。また、政府がこの仮想通貨のガイドラインを作るまでにかなりの収益を得られるのではないかと考えています。また購入者もガイドラインが出来るまでが勝負と考えている人も少なくないようです。色々と自由な状態の今をどう捉えるかが勝負のような気がします。仮想通貨の考え方自体は否定しませんが現時点では発掘出来るような立場のプレイヤーと創始者が一番収益を得られている。そして、一部、ビットコインを実際の購入に利用出来るような店舗も日本でも散見されるようになりましたが、いまいちお得感も伝わっていないですしレピュテーションマネジメント面においても課題が窺えます。トレンドを読めるか、先見をどれだけ説明できるかが賢者かなと思って友人の仮想通貨論を一喜一憂しながら聞いています。

 

 

 

 

10歳の息子にデスクトップPCを渡して2週間経過した結果

寒い日が続きますね。相変わらず私の周りでは仮想通貨の話題が多く、ある人はリップルで40万プラスだよー!とかある人は5万マイナスだー!とか一喜一憂を傍目に微笑んでいる毎日です。そんな毎日はダメですね。

 

さて、子供にPCやスマホを渡すのはいつ頃が適当なのだろうか?とふと思いました。

10歳の息子は親のスマホYouTubeを見たりカジュアルゲームを時々プレイしたりとある程度バーチャル、ネットと接触するタイミングがあります。割とYouTuberとか芸人とかは子供から最新情報を仕入れるようなイメージです。学校で流行っているのかとかヒアリングする事で実際に人気がどうだとか窺えます。また、半分成人式なるものもあり、学校で親向けに発表するようです。生まれてから10年経ってからまでの写真等を使いちょっとした記念ファイルにするようです。生まれてからの10年って結構イベントありますからね。

 

ちょっと話がそれましたが、ちなみに小学生のスマホ所持率は以下のようです。

internet.watch.impress.co.jp

小学生と言っても6歳〜12歳なので思春期とか踏まえて一概にネット利用率6割強となっていますが、学年ごとに差はかなりあるかと思われます。私が子供にPCを渡そうと思ったきっかけはローマ字を習っているという点から、ローマ字っていつ使うの?なんてやりとりがあった事がモチベーションでもあります。今年になってからPCを渡したのでまだ2週間程度の話ですが、タイピングゲームのハードをクリア出来る程のタイピングスキルに成長しました。元々キッズケータイと呼ばれる腕時計型の携帯を渡しており、SMSは出来る下地はありました。子供からSMSを貰うと可愛いんですよね。わかった。とか、漢字読めなかったとか。友人とかとのやりとりは一味違った親としての楽しさを感じられる楽しみのひとつです。

 

子供用のログインアカウントを設定

 

基本的にネットに接続されている状態ですので、故意や意図的と両面を踏まえ何か変なサイトにアクセスしたり、ウイルスが入ったりというリスクが伴うので、教える事と教えない事で守れるような事を分けて伝えました。ブラウザの起動時のHPはヤフーキッズです。Googleではありません。

 

先ずキーボードの操作とPCの起動とシャットダウン、再起動、スリープを教えました。そして、そういうのをメモするノートを渡しました。最初に困ったのがパスワードです。パスワードというのは初めてのようなので(DSのパスワードは親しか知らないです)、覚えやすいものはなにかを考えました。これは身の回りにある数字や好きなものの名前などを混合させ、ちょっと覚えにくいものにしました。そしてパスワードは誰にも教えてはいけない。と伝え且つ定期的に変えるからとも伝えました。「なんで変える必要があるのか?」という質問に対してもリスク中心の説明をしました。

 

 

3日経過してわかった事

 

タイピングはローマ字部分は速さこそ見受けられませんが、タイプミスや文字変換、かな選択は見なくても出来るようになりました。ブラウザ操作もブックマークしてあるページへのアクセスやニュースサイト(ヤフーキッズ)で天気やニュースを調べたりと今まではTV等で情報を得ていましたがPCからでもわかるという事で、情報取得チャネルが増えた事で時間の都合が付けやすくなったようです。また、お小遣い帳もGoogle Spread sheetで作らせました。単純な出納なので、もらった(プラス欄)、使った(マイナス欄)、残り(計算式入れたセルで自動計算)、備考・説明欄をタイピングで誰からもらったか、何に使ったかを記載出来るようにしました。このGoogle Spread Sheetを共有しておけば、外出先や時々スマホから閲覧する事も可能で、そこにコメントを残すことも可能です。

 

子供とデジタルでコミュニケーションを取る喜び

 

エゴ検索なんて今はしても何もひっかからないと思うのでその点は安心ですが、サジェストで私の記事とか見られるとちょっと恥ずかしいとか思ってしまいます。が、そういうのを許容してかないと得られない不便さもあるかと思っています。2週間程経過しましたが、現在はPCにそこまではまっている様子はありません。YouTubeの閲覧方法もダイレクトに教えていないので自分で検索でアクセス出来るかも。という発想がいつ出てくるのか楽しみです。メールやLINEをやっても良いかもしれませんね。(LINEは年齢制限がないようです。。。)

 

kids.gakken.co.jp

検索履歴を覗くのもちょっと嫌だったのですが、調べると地域情報や通っている小学校の名前などでちょっと安心しました。妻が調べてみなと言ったようでした。自由であるが故に、という点で色々モニタリングしていかないといけないと思います。目的としては海外の友人の子供とSkypeやメールのやりとりをさせたいというのが狙いでもあります。これは相手もそう思っているようで、フィリピン、US、イスラエルと世界の人とダイレクトにやりとりが出来るようになるのは親として色々とわくわくしますし、私の時代では考えられなかったのでちょっと羨ましいとも思ってしまいます。引き続きPCの使い方とかは教えていきたいなと思います。プログラミングをやらせたい。とか考えている人も多いですが、我が家はちょっと未だそこは無理かなと思います。ラジコンは好きなようですが。

日経平均3万円届くと思うので今年は投資に注力する事にしました

2018年も10日近く経過しました。いかがお過ごしでしょうか?日経平均3万円に今年は到達なんて記事が散見されます。

toyokeizai.net

 

www.nikkei.com

胸が踊りますね♪

 

さて、そんな市場背景を踏まえ投資ってしていますか?昨今仮想コイン系がかなりのトレンドになっていると思われます。ビットコインリップルモナコイン、イーサ等どんどん新しい仮想通貨が創出されている印象が否めません。この仮想通過はどれだけの金額を動かしているのかわかりませんが、私の周りでは二極化が進んでおり、ビットコイン系の友人は損しています。リップルを購入していた友人はかなり儲けているようです。人ぞれぞれですけどね。私は購入しませんけど。

 

ロボット投資が初心者でも手に取りやすい

 

こちらも私の友人の話ですが、THEOに投資している友人は一年経過でプラス7%との事でした、10万円しか投資していないので7,000円くらいとの事でしたが、11万円から出金でき、更に手数料は無料なので普通に貯金しておくよりは良い。という点と長期的に運用するという目的との事で満足度はかなり高いようでした。それに感化され、私も初めてみました。

 

入金は基本的に積立だが、イレギュラー入金も可能

 

基本的に年収や目的に応じて運用方針が変わります。カスタマイズされます。というか1,000円から投信が可能なので一昔前よりかなり手に取りやすくなったと感じます。以下、参考。

f:id:crossmobile2011:20180110000312p:plain

 

私の運用は上記の通りです。これは特に私が決めた訳ではなく、アルゴリズム(多分)にてAIが自動的に判別した結果だと思われます。ちなみに未だ一ヶ月程度なのでなんとも言えませんが途中で運用方針を変えることも出来るようです。基本的に株式中心で債権やインフレヘッジへの偏りはそこまでないのでしばらくは静観かなと思っています。こちらも運用が始まったら適宜このブログで報告していきたいと思います。

 

もう一つがひふみ投資(レオスキャピタル)

 

こちらも最近は結構メディアにも取り上げられる投信です。ここの社長さんがかなりのやり手で幅広い業種へのデューデリから投資を行います。セミナーも結構行なっているようで数年運用して子供の大学費用が賄えたとか個人的にこちらもかなり感化されました。尚、こちらも1000円から投資が可能で積立やイレギュラー入金も対応しています。

 

基本的に明日明後日でのリターンを求めるのは仮想通貨やFXで求めて頂くのが好ましいと思います。中長期的な運用と短期運用は全くの別物です。年間で投資額の何%を目標にするかを想定しておくのが良いと思います。私は別に学資保険で20年積立を20歳から行なっていました。これは本当に親に感謝です。月2万ちょっとで20年で500万近く返って来ます。あと数年ですがかなり楽しみです。子供の学費としてかなり賄えますからね。

 

お金がお金を作る事を実践するべき

 

日本人は時間でお金を産む事には長けていると外人の友人からよく言われます。そもそもお小遣いって制度自体すごいね。とか言われます。聞いた話ですが、海外では子供がお金を貰う際は何か対価と交換するようです。例えば1000円程度のお小遣いが欲しい場合は歌を歌ってあげたり、ジュースを売りに行ったりと何かお手伝い等も踏まえ対価で交換する事になるようです。一方日本人は月1000円という決まった額でどのように運用するかを考える事になるので、この1000円を増やそうと考える子供んはそうそういないと思われます。

 

なんだかんだ投資は自己責任ではある

 

オススメしておいてなんですが、投資は自己責任です。ここで言いたいのはお金がお金を産む仕掛けを中長期的にしておくことは経済原理としてもお金を市場に投資する事で経済を回すという一旦を担えるという事です。貯金はお金のニートと考えています。

 

先ずはお金では損しても経験を得たという事にメリットを感じられるようなUXを得られる事を目的にするのが良いかなと思います。なんだかんだ1,000円から始められる投資手法が整っている時代です。色々な経験を積み、ぜひ昨日より豊かな生活を過ごせるよう行動を取って下さいませ。

マチネの終わりにを読んで泣きそうになった

久しぶりの更新となります。

今は、某日本の会社で働いています。いわゆる大手でTVCMもガンガン流している企業で海外デジタルマーケティングと呼ばれる事業をになっております。

 

さて、私の近況もさておき、読む本はほぼビジネス書の私がアメトーク読書芸人で2016年に紹介されたマチネの終わりにを読んで電車にも関わらず、映画化とかやめてほしい、と強く願ってしまったオススメをしたいと思います。

 

これ、いわゆるアラフォーの恋愛話で決して正しい恋愛を経る話ではないのですが、薪野と洋子の出会いからすれ違い、最後、、、、までかなり感情移入しやすい話です。もちろん、終わりまで読みましたが正直続きが気になるという終わりなき物語です。正直アラフォー、強いて言えば30代後半くらいの方が読むとかなり自分の生き方や忘れていた恋愛に対する考えが蘇るのではないでしょうか?

 

世界をまたにかける男女の話

ネタバレって訳ではないですが、この男女、優秀です。洋子はお父さんが著名な映画監督で親の離婚の原因も物語を盛り上げる要因の一つです。そして主人公の薪野に関してはクラシックギタリストであり、音楽を通じた人間関係が魅力のひとつです。私のような文才のないレビューを読んで頂き大変ありがたいのですが、この著者でもある平野さん(会ったこたはありません)、描写や情緒がかなり掻き立てます。本当にアラフォーにもなると当たり前の事した認めなくなります。フィクションっぽい事に正直憧れます。私はこの物語を読んで、洋子は私にとって誰になるんだろう?薪野みたいな恋愛や気持ちの表現ができるだろうか?とか全くそういうシーンが無いにも関わらず想像してしまいました>< 

 

不倫という題材

最近は文春砲と呼ばれるような市民権を得て、ひとつのエンターテインメントとしても確立されつつある、不倫。芸能人の不倫、不倫をテーマにしたドラマ、様々な蜜の味をメディアは取り上げています。何歳になっても男は男、女は女と言わんばかりの自分にとって都合の良い社会背景、短慮な納得を得ようとしているのではないでしょうか。でも、正論ではないのはもちろんですが、恋愛というのは方程式が無いくらい不確実なものだと思われます。が故に、人の不倫の不幸な結末を欲してしまう人が多いのではないでしょうか。が故に(2回目)物語は面白い。本当に面白い。

 

同じく、アメトークで紹介されていたコンビニ人間も読みましたが、こちらは違う面白さ、コンビニで働く人間の心情や同僚との人間関係、なぜコンビニで働くのか、周りからの体裁などコンビニを中心として働く人の一人称での話で、恋愛とか自分のシチュエーションにあまり近くなかったという事もあり、ふむふむという程度でした。

 

フィクションでも他人の人生は面白い

フィクションはフィクションです。ドキュメントではありません。しかし、歳をとったせいか、他人の人生って非常に興味があるんですよね。特に異性。私もアラフォーではありますが、30代前後の女性の恋愛話とか、親戚でも2親等でもないのですが、かなり親身に聞いてしまいます。男性のケースであれば、男視点で様々なアドバイスと呼ばれるような決して軽率でもなければ重くもない、求められているような回答を適度なタイミングで与えることは可能なのですが、いざ女性となると、全く考えがつかないような解釈に対して「ぐぬぬ、、、」的な思考に陥ります。悪い意味ではなく、女性は皆お姫様。そう感じさせられるような話が多いです。

 

他人の人生、我が人生の糧

もう面白い。1億2千万人が日本人として生きているのです。先週有明からバスに乗った時に20代半ばくらいのカップルがいました。男性は割と軽い感じで女性を顎で使うような感じでした。バスを待っている時の会話でそう思ったのですが。12月某日の凍えるような寒い日。私がバスを待っていた所に、女性が走ってバス停の時刻表を確認していました。そしてゆっくり歩いてきた彼氏(多分)にあと3分でバス来るよ。と伝えていました。すると、男性は寒いからコンビニで待ってるよ。バス来そうなったら電話して。と聞いている側が気を使うような冷酷とも思えるような軽さで返答していました。女性もそういう対応には慣れているようでいわゆる塩対応で「いいから並べ」と、返答していました。この会話自体私の年齢では考えられず、格好をつけるならタクシーを選択しますが、シチュエーション的にはバスであり、一緒にバスにのる、並ぶというのはある意味興味深々です。年齢を経るにつれ男性は格好をつけたいが格好をつけるシーンが減るのです。それは女性のみなさんにお伝えしておきます。(笑)

 

そして、バスにのっても男性は相変わらず空気の入った風船を弄ぶような適当な軽さで女性に話しかけています。そして、時々女性を殴るんですよね。多分格闘技好きなカップルで「今のパンチ誰々」みたいな会話で楽しんでいます。そんなやりとりを見ながらすごく考えさせられたのが、私の方が今の彼氏より幸せにしてあげられる。という何の根拠もない、年上として至極普通な、当たり前のような気持ちになったのです。言い換えると私の場合だと、その女性はどのような対応、キャラクターになるのだろうか、そして、ある程度そのカップルに対してエッセンスとして私が関わるとそのカップルの人生はどうなるのだろうと勝手に想像してしまいました。これがマチネの終わりにの影響です(としておきたいというのが本音)。

 

女性との恋愛をしたいと思ってしまうような最高の本

もうどれだけオススメすれば良いのか。この本を読んだらアラフォー男性は今一度自分を俯瞰して見て見てください。ダサい、負を認めるような事を改めませんか?恋愛をしろという事ではありません。歳をとって子供や奥さん、親と自分以外の関係者の為にリソースを費やしている日常に、ちょこっと自分を主人公とした重ねられるようなフィクションの物語を読んでみませんか?それが、マチネの終わりに。という本です。

今年いちオススメしたいAmazonで買ったこの一品

 

久しぶりの更新となりますが、生きています。今はアプリマーケティングのアウトバウンド系を必死に進めています。

 

さて、そんな私がたまたまAmazonで見つけた2,000円くらいのオススメグッズを紹介したいと思います。

 

突然ですが、皆さんは寝る前にスマホタブレットを見て寝付いていますか?私はいつもそうでした。で、横になりながらスマホを見て寝落ちするときに顔に落ちて痛い思いをする事もありました。しかし、これを買ってからはタブレットで動画を見ながら両手は自由という小さな幸せを手に入れました笑

 

これ、本当に役立ちますよ。こんな感じで。

f:id:crossmobile2011:20170823231241j:plain

これを買う前までは本当に面倒だし疲れるしであまり使っていなかったタブレットもこれを買ってからは寝る前に動画見まくりです。ただ、ワンルーム住まいの友人に勧めたらワンルームだからTVで解決ですって言われたので寝室のお供にできる環境の人が良いかもしれません。

ちなみにいつも割引していますし、安いので失敗してもいいかなーって思う人が購入する方が良いかもしれませんね。

いわゆるタップルやCross me、ペアーズ、omiaiとかの正統派出会い系体験記

 

日本の出生率は1.46と夫婦から一人ちょっとしか生まれないという先進国ではユニークな日本です。その出生率は結婚したら、子供を作ったらとお金がかかるんじゃないかという不安からとも言われています。

www.nikkei.com

そんな中、最近好調なのが、正統派出会い系と呼ばれるアプリです。

おしゃれで人に言っても恥ずかしくないようなブランディングを施されています。

 

タップル

tapple.me

もう言わずと知れたアプリだと思います。以下が実際登録した男性友人のデータです。

30代後半

イケメンではないがワイルド系

体型普通

年収900〜1200万円

東京在住

 

上記はプロフィール登録にある項目です。

 

料金:3400円/月 ※但し、数ヶ月以上の一括払いで割引有り

有料特典:メッセージし放題

 

仕様

有料登録しないといいねをつける事は出来ますが、メッセージのやり取りが出来ません。強いていうと、もらったメッセージを読む事も出来ません。そのため、有料登録をする事でそれらが解除されます。制限はありません。また、有料登録したぜ !とわくわくしながらメッセージを読もうとしても、年齢確認が必要になります。免許証等の必要項目を写真データで送信し、早ければ10分以内に審査結果がフィードバックされます。因みにいいねは基本的に1日20枚、プロフィール追加等で何枚かもらえたりします。

 

友人の実績

いいね押した回数1日10件*30日

連絡取れた人数(両方がいいねを押さないとメッセージのやり取りが出来ない):100程度

LINE交換した人数:30人程度

 

LINE交換まで行くのが時間かかる

でも、意外としっかり挨拶が出来る大人が多い

プロフに勧誘、宗教類はお断りと書いてある事が多いことから、その類の誘いが多い事が容易に予想される。一方、直ぐにLINE交換が可能な女の子は業者(情報を抜き取るような)のが多いとのことでした。

 

会う予定のドタキャン率

では、いざLINEにて会う予定を決めてわくわくしていても、いざ当日を迎えたらドタキャンされたという事もあったとのことでした。件数は2件。1件は前日までLINEでやり取りをしていたが、当日時間なっても来ないのでLINEしたが未読のままとのこと。完全にドタキャンです。ありがとうございました。とのことでした。もう1件は当日に体調不良になる病の人。しかし、この人は代替日を提示してきたので悪い人ではないと考えられるが2回目があるとも考えられるため2回目の約束はせず。

 

一方、実際会ってみて思ったことは基本的にプロフに記載されている事は殆ど本当。実際出会いがないらしい。しかし、写真は皆盛っている。特に年齢が後半になればまるほど、肌の荒れ具合がリアルであり、その本人ではあるが、騙されたと直感で感じる程とのことでした。それは相手もそうかもしれないが。

総評

実際会う事は全然出来る。しかし、それまでのメッセージのやり取りやいわゆる痛さ、というのもあるので、ディズニー好き、看護師・保育士、ネイリスト、友達にすすめられてーというのがプロフにあると飯で終わってしまう可能性があるとのこと。さらに女性側の意見としては、初めて会う時にお酒マストと言われると目的が体じゃないかと警戒するとのことでした。また、基本的に既婚者が多い印象との事でした。そういう事からしっかり見極めるやり取りが必要ではある。さらにそれは自己責任になると思われるとの事でした。

 

Cross me

すれ違いをメインとした出会い系です。こちらは月額3800円とかなり高い印象。これはメッセージのやり取りが可能になるのですが、こちらのアプリはその他にいいねを購入しないといけません。これが1つ100円です。さらに1回のいいねは2いいねなので、200円かかります。高いですね。声かけるのが200円です。決して逆いいねがもらえるかわからないのに。そして、女性はただですので、女性ユーザーが本当に多く感じます。新宿、渋谷をちょこっとあるけば200、300のすれ違いが発生すると思います。しかし、中には風俗嬢の誘いや、18歳でお酒飲みたいなんて誘いもあるので、いわば不法地帯ですね。メッセージを1日5回まで変更かのうなので、シチュエーションに合わせてメッセージを変え、遭遇率を上げる事で効率的に楽しむ事ができます。

 

タップルと比べて悪い意味でライト

タップルは相対的にひとりに対するやり取りに時間がかかります。良し悪しではないですが、会うことを目的とすると相対的に時間がかかります。しかし、このアプリはすれ違いなので、そのすれ違った瞬間にいいねを押せばその場で会う事も可能です。位置情報を用いているのでその独自性がかなり出会いやすさを創出しています。しかし、どういう出会いを求めるかにもよりますが、結構業者が多く且つ、今週やめますとかどうでも良い情報も散見されます。こちらも審査は年齢確認だけですが、月額が高い理由は女性の多さとそのマッチング手法の軽さです。しかし、個人的には月額が高すぎますね。そのあと、いいねを1つ100円で買うとなると本当に高い。これ、月額2,000円程度にするだけでLTVはもっと高かったんじゃないかなと思います。

 

Omiai、ペアーズは?

こちらは表現に迷いますが、先駆者的な立ち位置で純粋な出会いを求めていると考えられます。Omiaiはマッチ率というのがあり、記入したプロフィール情報を中心として相手とどれくらい会うかを数字で表示されます。55%より79%の方が「お!」って思いますよね。当然こちらもいいねの数は有限ですので最後の1つなら79%の方にかけますよね。ペアーズはすごく中途半端。悪くないですけど他のアプリを考えるとあまりオススメしません。悪くないんですけど群の中だと選ぶ理由が見つかりません。

 

こういうアプリに共通する事

基本的に対象となる年齢や地域フィルターで検索する事は出来ません。tinder等は出来たりしますが。これは出来ない方が良いと思います。運命という言葉を使うのは望ましくないですがタイミング要素はかなりあるかと思います。あ、こういうアプリはフェイスブックの結婚ステータスを引用しますので、既婚の場合は利用出来ないケースがあります。そして、フェイスブックの友達には公開されない。という安心感を与える事をメリットとして訴求されます。女性が無料、男性が有料。というのはもうすぐ変わると思います。

 

 

クラウドワーキングの在り方って違うんじゃないかって話

トランプ政権に移り、メディアを通してですが、個人的にバブルっぽいなぁと思っています。バブルって経験していないんですが(社会人として)。影響は受けていますが。さて、Meryが3月再開という情報もネット上にはありました。記事を書く体制、そもそもリソースと質をどう担保するのか個人的に興味がありますが、以前はどうやって供給元を確保していたのか。というところで言うと、ランサーズやクラウドワークスにてう供給されていました。もちろん、これだけじゃないですが、1記事ゴリゴリのレギュレーションで固めて300円という単価で発注していたようです。

DeNAリクルートサイバーエージェント等のサービサーに注目されがちですが、クラウドワーキングサービサーも悪の根源だと思っています。というのも仕事を受ける側ではなく、発注側のスタンスであると見て取れるからです。例えば

 

f:id:crossmobile2011:20170127171201p:plain

これ、発注する側としては「おー!」となるでしょう。しかし、コンペに参加する側はどうなのでしょうか。採用されれば、個人名も売れるかもしれません。また、経済的な面で見るとこの経済産業省のケースで言えば、8万円で143案。単価で言うと約550円です。しかも、採用されなければ0円です。こういうのがクラウドワーキングの在り方なのでしょうか?個人的には違うと思っています。この143案件が全てユニークだったと仮定して143人のかけた時間の経済効果が非常に効率が悪いのではないかと疑問を呈したいです。大手テレビ局なんて5万円で254件です。集める事がサービスというのは良しとして、どっちを向いたスタンスかというのが重要かと思っています。参加者の時間と労力を無にしていなければ良いのですが、キュレーション記事の発注の仕方は未だまだ発展途上のようです。

crowdworks.jp

 

いわゆる下流ビジネスを構築しているキュレーションメディアとそうではない、しっかりと質を担保(オリジナル性、正確性等)したキュレーションメディアに分類出来ます。

 

私が使っているキュレーションメディアは以下です。ニュースサイトの引用が多いですがその点安心出来ます。

30over.hatenablog.com

 

仕事依頼の中身を見ると、応募0件ってのが多いですね。ウォッチし続けていきたいなと思います。