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シリコンバレーの会社で働く30代の徒然なBlog

30代家族持ちで英語スキルは一人旅行レベルのザ日本のリーマンがシリコンバレーにある外資企業で働く事になった事を綴った日記。

クラウドワーキングの在り方って違うんじゃないかって話

サービスウォッチ 国内マーケティング

トランプ政権に移り、メディアを通してですが、個人的にバブルっぽいなぁと思っています。バブルって経験していないんですが(社会人として)。影響は受けていますが。さて、Meryが3月再開という情報もネット上にはありました。記事を書く体制、そもそもリソースと質をどう担保するのか個人的に興味がありますが、以前はどうやって供給元を確保していたのか。というところで言うと、ランサーズやクラウドワークスにてう供給されていました。もちろん、これだけじゃないですが、1記事ゴリゴリのレギュレーションで固めて300円という単価で発注していたようです。

DeNAリクルートサイバーエージェント等のサービサーに注目されがちですが、クラウドワーキングサービサーも悪の根源だと思っています。というのも仕事を受ける側ではなく、発注側のスタンスであると見て取れるからです。例えば

 

f:id:crossmobile2011:20170127171201p:plain

これ、発注する側としては「おー!」となるでしょう。しかし、コンペに参加する側はどうなのでしょうか。採用されれば、個人名も売れるかもしれません。また、経済的な面で見るとこの経済産業省のケースで言えば、8万円で143案。単価で言うと約550円です。しかも、採用されなければ0円です。こういうのがクラウドワーキングの在り方なのでしょうか?個人的には違うと思っています。この143案件が全てユニークだったと仮定して143人のかけた時間の経済効果が非常に効率が悪いのではないかと疑問を呈したいです。大手テレビ局なんて5万円で254件です。集める事がサービスというのは良しとして、どっちを向いたスタンスかというのが重要かと思っています。参加者の時間と労力を無にしていなければ良いのですが、キュレーション記事の発注の仕方は未だまだ発展途上のようです。

crowdworks.jp

 

いわゆる下流ビジネスを構築しているキュレーションメディアとそうではない、しっかりと質を担保(オリジナル性、正確性等)したキュレーションメディアに分類出来ます。

 

私が使っているキュレーションメディアは以下です。ニュースサイトの引用が多いですがその点安心出来ます。

30over.hatenablog.com

 

仕事依頼の中身を見ると、応募0件ってのが多いですね。ウォッチし続けていきたいなと思います。

海外発も含めた7選!情報入手に最適なキュレーションアプリって何だろう?

サービスウォッチ ライフスタイル アプリレビュー

キュレーションアプリは最近何かと話題になっていますが、何個くらい入れていますか?私は以下のアプリを入れております。

 

BuzzFeed

www.buzzfeed.com

はてなブックマーク

b.hatena.ne.jp

Smart News

www.smartnews.com

 

Google Playニューススタンド

support.google.com

Feedly

feedly.com

Flipboard

flipboard.com

Japan News

the-japan-news.com

 

個人的にはGoogle Playニューススタンドがオススメですが、良くアクセスするのははてブですね。私のFacebookを見ても(仕事繋がり殆ど)、はてブから拾っている人が多数です。Gunosyはエンタメ感や漫画訴求(最近は分かりませんが)なので、入れていないです。大人というより若者向けと勝手な解釈でおります。

Japan Newsは日本のメディアでも取り上げられる汎用的なニュースが殆どで、全て英語でリリースされているので、英語の勉強を兼ねて入れています。スマートニュースは消しても良いかなと思っていますが、あるカテゴリーのウェブニュースサイトに特化したページをカスタマイズ出来るので、トップニュース等よりそちら目的で未だ入れています。FeedlyはUSの友人等が勧めてきたので入れていますが、起動頻度はそこまで高くないです。いまいちUIに慣れなくて、、、。

 

ニュースとの付き合い方

いずれもスマホに入れているニュースアプリですが、Twitter、LINEニュース、FacebookSNSで済ませる人も少なくないと思われます。しかし、Facebookは企業やサービサーページからのフィードは昔の情報が上げられる事もしばしばであり、最新情報を得るためのベストウェイとしては不十分な面も感じています。その為、やはりニュースアプリは必須となって、日々情報収集の観点から非常に重要な役割を担っており、そのUIは人それぞれ好みがあるものになっていると思います。

 

総合的に一番オススメ:Google Playニューススタンド

様々なメディアでもフォーカスされているこのアプリ。何が良いのでしょうか?

news.livedoor.com

以下、引用です。

Google Play ニューススタンド
スマホ/タブレット専用
・アプリ内で記事を閲覧可能(記事によってはブラウザで表示)
・有料コンテンツも購読可能
・雑誌も閲覧可能
・記事を読むほどユーザーの傾向を学習し、おすすめの精度が上がる

Googleニュース
・パソコン/スマホ/タブレットで利用可能
・記事本文はメディアサイトにジャンプして表示
・有料コンテンツには未対応
・雑誌は閲覧できない
・カスタマイズは可能だが学習機能はない

 となっており、大きく違うのは学習機能でしょうか。個人的にGoogleは検索履歴以外の情報をどうやって集めているのか分かりませんが、基本的に検索したキーワードに類似する関連するニュースを表示してくる印象です。後は、実際アプリ内でどのようなニュースにエンゲージメントを行っているのかというアプリ内行動履歴で興味や嗜好を検証している印象です(あくまで印象であり、ロジックは違うかもしれませんのであしからず)。しかし、これが心地よい。体感的にニュースのピックアップされるカテゴリーも丁度良く、比較的誰も知らないだろうなというようなシェアしたくなるようなニュースに触れる事もあります。日々賢くなっている印象は正直ありませんが、傍に置いておくアプリとしては一番融通が効くし、カスタマイズも悪くありませんし情報元の多さも他と比べ大きくアプローチ出来るポイントではないでしょうか。

 

独自記事の多さと質の高さが売りのBuzzFeedもオススメ

ソーシャルを纏めて雑誌見たく読みたいならFlipboardがオススメ

 

とか、それぞれの特色もありますので、併用するのが良いのではないでしょうか。尚、NewsPicksもありますが、これはかなりビジネス寄りなのと、有料促進がかなり強いので個人的にはちょっと避けています。大人気ですけどね。

 

 

転職サービスを使ってみたい人参考にしてください。30代の私の転職記録

ライフスタイル サービスウォッチ 雑記事
 

2017年となり、平成も30年で終わり2020年にはオリンピックと3カ年計画を立てている人も多いのではないでしょうか。いろんな意味で将来の変化の為のプロセスの年になると個人的に感じています。

 

30代後半の転職

転職を考えていました。理由は様々ありますが、将来を見据え夏頃から考えていました。そして、30代後半という年を考えると市場に対してどのような需要があるのか、正直怖い部分もありました。私は20代後半の頃から現職に至るまで、割りと自信があり、強気な転職をしてきました。もちろん、断られた事もありましたが、行きたい会社、やりたいことをする会社に務めることは出来ており、それなりに結果を出してきていると自負があります。年収も嫌味な言い方になるかもしれませんが、上位4%に入るくらい貰っています。役職も日本では一番偉い役職を貰っています。会社はUSになります。それらの恵まれた環境において何故転職するのか?と問われれば、USの会社の考え方がやはり合わなかった。の一言に尽きます。

 

年収より大切なもの

家族がいます。子供もいます。自分の将来というよりは家族の将来を考えた時に今の立ち位置から幸せの質の向上や将来子供に伝えられる様々なことがどれ位得られるかが転職するしないの測りになりました。正直今の年収は今までにない贅沢が出来ています。これを崩すのは理解しがたいと感じる方も多いと思います。しかし、これは経験して初めてわかったことなのですが、外資で働く以上、年収2000万とか3000万、もしくはストックオプションが化ける。という事がないと不安でしょうがないということを2年目以降感じ始めました。スタートアップは5年が目処と言われています。言い換えると6年目はスタートアップではないんですよね。CEOから言われている言葉といえば「more revenue, more profit」です。勿論、喧嘩している訳ではないのですが、プロセスより結果という事を常に求められました。理由の如何を問わず言われます。これがCEOの役割であるという事も理解できます。私より凄く仕事が出来る人も大勢いるとは思いますが、私の周りの外資の友人(上位スタッフ)もやはり、日本の文化を理解してもらえないジレンマに悩んでいるという事を多く愚痴にしていました。そして、USの友人から10,000時間働いて将来に光が見えないならそれまでだ。という事も聞いたことがあります。尚、USで当たりまえかどうかは知らないのですが、雇用契約にいつでもクビに出来る。という条項が記載されています。すでに私と同期で入ったUSオフィス社員の4人は半年で消えていきました。

 

全力で走った3年間

私の会社は日本では無名に近いです。外資とは言え、TwitterとかFacebookのような認知度、予算はありません。入社時は1人で日本で活動していました。二人目が入ったときの喜びは今でも忘れられません。尚、うちのCEOは基本的に売上あっての投資。という考え方で、先行投資という概念を持ち合わせていません。必要なものを挙げても基本的に「more revenue」のレスが返ってくるだけです。誤解が無い様に言うと、F2Fだと意見が通りますが、メールやチャットだと通りません(苦笑)。未だにこの理由は分かりませんが、なのでタイミングを形成する必要があり、当然動きは遅れます。また、入社初年度、2年目は有給を一切取りませんでした。仕事が楽しかったという事もありますが、1人、2人しか従業員がいなかったという事もあり休むタイミングが無かったというのが主な理由です。しかし、年末年始や私が関わっている日本市場の変化に適応できなくなっている現状を感じ、転職する事にしました。それが、2016年9月の話です。

 

そして、転職活動をする事に

今までも転職サイトは使って動いた事はありましたが、基本的にはお声がけ頂いたり友人経由というのが経験上主な転職方法でした。下記に私の感じた経験した転職サイトやエージェントサービスの評価を記載させていただいますが、結論から言うと私のペルソナを活かせたのは知人やビジネスパートナーが主でした。転職エージェントは私にとっては何も産み出さないサービスでした。

 

転職エージェントは転職サイト経由でアプローチしてくる

ご存知の方も多いと思いますが、転職サイトに登録しておくと、様々な転職エージェントからアプローチのメールが届きます。共通で書いてあるのは、あなたの経歴を見ると素晴らしく、きっとお手伝い出来ます!という内容がかなり多く届きます。

 しかし、私の経験上釣り餌が目立つだけであり、言ってしまえばエージェントを介すコストを抑えるためにこのようなスカウトメッセージを送る会社が多いと感じています。悪い会社というわけではありませんが、実際私が面接に行った会社は以下のような流れであり、印象は最悪でした。

 

ビズリーチでスカウトメールを貰う※ビズリーチは無料会員状態

頂戴したメッセージ

株式会社◯◯代表の△△です。

{現職の会社}社でご活躍されていることを拝見し、ご連絡いたしました。

 

特に以下のような能力やご経験を弊社の事業責任者のポジションで発揮いただき、共に会社を創造していければと思いました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

・新規事業企画

・渉外力

・プロジェクトマネジメント

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

是非一度お話しをさせていただく機会を頂戴できましたら、幸いです。

私もしくは経営メンバーが現状の□□□□および今後の方向性についてもお話しができればと思っております。

 

お願いしたい内容としましては、国内最大級の◯◯◯メディアを運営する当社の新規事業または既存事業の牽引を頂きたいと考えております。

会社全体の今後の事業戦略・組織戦略の策定~計画~実行を総合的にお任せいたします。

 続きは会社紹介なので割愛しますが、初読時は他のスカウトメールに比べ非常に好感や期待が持てるメールです。早速返信をしました。そして面接に行きました。

 

面接は社長が出てきたが履歴書やプロフィールは全く読んでいない

社長面談だったので、それなりにしっかりとこの企業の知識を抑え、出来る限りこの企業の置かれている市場やポートフォリオを学び返答出来るよう準備していきました。しかし、社長が出てきて質問は的外れで普通の面接と変わらず、結論から言うと不信感しかありませんでした。ちなみに一度数日後上場までいき、粉飾で上場出来なかった会社です。そういう背景もあり、会心したのかな?と勝手に思っていた私が間違っていました。今まで会ったどの企業よりもレベルが低く見え、隠した喋り方で失礼な方でした。人によって違うのでしょうが、会社のブランドを自ら傷つけるやり方はある意味さすがと思いました。

為に、面接に行く前にこのような会社は割りとしつこいくらいに質問を投げたほうが良いです。本当に職歴を読んでいるのか。社長名で人事が送っているだけではないのか。当日の面接官は誰なのか。何人位に同じようなスカウトを送っているのか。本当にほしいと思っているのか。通常のスカウトより疑った方が良いです。

 

転職エージェンシーサイト・サービスについて

上記でも触れましたが、今回は様々なエージェンシーに登録してみました。担当者の実名はさすがに出せませんが、会社名を出して具体的に開示してみたいと思います。

いずれも5点満点で私の所感で評価させていただきます。

 

JACリクルートメント 

www.jac-recruitment.jp

担当者スキル・経験:3

丁寧さ:4

案件質:3

突破力:1

おすすめ度★★☆☆☆

先ず、丁寧です。面談も電話および会社に窺う形の2択となります。また、電話でのヒアリング後の提示される案件は割りと的を射ています。しかし気になるのは、◯◯会社の社長と凄く仲良いので勧めておきます!オススメです!と言いますが私は殆ど通りませんでした。通らないのは仕方ないのですが結局どのように勧めているか見えないです。名前だけ独り歩きしてしまいます。これは避けたいと思い、停止依頼を出しました。採用側もエージェンシーを通すのでフィーが年収に上乗せされるという点と期日がそこまで切迫していないケースが多いようではっきりしませんでした。人材側というよりは企業側のスタンスでリレーションを取ってきます。また、1人ではなく、複数の方々から提案がくるのも特徴です。職歴書の添削もしてくれますが、はっきり言って質は低いです。自分で作ったほうが良いです。納得感が無かったです。

 

 プロコミット

www.procommit.co.jp

担当者スキル・経験:4

丁寧さ:5

案件質:3

突破力:1

おすすめ度★☆☆☆☆

ここは、登録を自らしました。翌日にはメールでのヒアリング依頼が届きます。結論から言うとここも私は通りませんでした。尚、条件は1000万程度でスタートアップ系で既存の経験を活かせるところ。という感じです。勿論800万とかの提案もありますが、なにより面接まで運んでくれればこちらとしては助かる。という旨を伝えスキームをはっきりさせました。そして、結果としては全部書類で通りませんでした。4件。バイネームでの企業指定はしていませんので、担当者からのレコメンドに則った形でしたがダメでした。理由を聴くと「他に良い人がいた」「うちには高スキルすぎる」という本当か嘘か分かりかねる体裁を保ったような返答でした。そもそも提案案件がずれているんじゃないの?と思うばかりです。マイページのような專門ページを用意しれくれますが、これはUIは良かったです。1000万程度の非公開求人も扱っていますが多分(私の予測ですが)、5〜600万を800にするようなイメージでしょうか。

 

マイナビマイナビエージェント)

tenshoku.mynavi.jp

担当者スキル・経験:2

丁寧さ:1

案件質:1

突破力:0

おすすめ度☆☆☆☆☆(無星)

ブランドは言わずと知れたマイナビ。先に言うと20代向けですね。30代後半としては他と比べ無意味に近いサイトでした。先ずマイナビエージェント担当者が一番ダメダメ。コール3回で切れて書け直したら若い声(会ってないのでわからないですが)。まートークスクリプト通りの返しで興味がわかない。担当者変えてくれと言ってしまいました。後、メルマガが多すぎます。迷惑メール並に届きます。これはメール処理が非常に大変です。また、マイナビエージェントは案件に登録してもレスがありません。不思議なサービスです。キャパが少ないのか私に興味が無かったのか。

 

MIIDAS

miidas.jp

担当者スキル・経験:不明(人を介さないサイトとのやり取りになる為)

丁寧さ:0

案件質:0

突破力:0

おすすめ度☆☆☆☆☆(無星)

これ、すごいんですよ。質問に応えてマッチした案件を提示するって言うんですけど、私の想定年収が1000万程度だったんですが、紹介される案件は300万とか400万ばかり。タクシー運転手とかです。私がタクシー運転手に向いている事を気づいていないのか、はたまた今までの私のような職歴社がタクシー運転手に転職しているのが多いのか真相は分かりませんがアキネーターを1万回行いなさい。と思うくらい無意味を通り越して人に紹介したいくらいのサービスです。色々職歴とか偽って様々なタイプで検証してみたいと思っています。(面倒なのでやりませんが)

 

転職会議

jobtalk.jp

担当者スキル・経験:不明(人を介すまでいかなかった為)

丁寧さ:0

案件質:0

突破力:不明

おすすめ度☆☆☆☆☆(無星)

宣伝会議を手がける会社の転職サービスです。登録すると各社の口コミが見られるという事をフックに営業しています。実際の口コミは私がいた会社のを見てみると可もなく不可もなくお前、在籍短かったろ?昔だろ?みたいな書き込みであまり参考になりません。転職者が多ければ多いほど意見は割れるし少なければ偏りがかかるので、定性として見るには参考にしづらいです。とにかく、他のと同時進行するのであれば、あまり力を入れる必要が見い出せないサービスです。もう少しブランドや質を上げてほしいと思うサービです。

 

まとめ

リクナビDODA、@Type等あると思いますが基本的に30代後半にもなるとやはり仕事上で繋がった人を介して進めていくのが良いと思います。転職サイトからすると人材バンク化して、良いものだけピックアップして、比較的お金にしづらいと担当者が思ったらプライオリティは下がっていくものだと思っておいた方が良いです。逆にその方がエージェントを介すより安く(エージェンシーフィーは年俸の30%が相場)取れるので企業側にとっても良いことだと思われます。自分を振り返ってみても20代の転職と30代の転職では動機が全く異なります。その為、次に求める事も当然変わってきます。40代の転職という言葉を打っているだけでもちょっと怖いですが、転職は経年とともに動機や目的が変わってきます。そしてその周辺のサービスに関しても合わなくなってくる事が多くなり、それこそが年を取ったと感じざる得ない状況となります。

都道府県ランキング46位の栃木県に家族で日帰りドライブ行ってみて分かったこと

雑記事 ライフスタイル
 

寒いですね。

都道府県ランキング、最近はテレビでもかなり特集し始めた栃木、茨城、群馬の北関東3県比較。個人的には群馬、栃木は温泉が結構あるので好きです。茨城は親戚がいます。という程度。3連休という事もあったので、家族でドライブがてら栃木まで行って来ました。先に感想を言うと、観光地は良いです。餃子は宇都宮で、みんみんは別物扱い。という着地です。

 

意外と知られていないあのTVでも使われている大谷資料館

栃木、宇都宮と言えば皆さん餃子。と答えると思います。そして観光地としては那須塩原日光東照宮。これはかなり有名です。しかし、今回は大谷洞窟に行って来ました。その前に、都道府県ランキングはランキングは以下。

http://tiiki.jp/news/wp-content/uploads/2016/10/2016_pref_ranking1.pdf

#PDFとなります。

 

46位です。ランキングだけで言うのならば行く必要があるのかないのか悩ましいレベルです。23位よりは行ったほうが良いのかなと思います。

 

で、栃木の観光地は以下を参考にしました。

retrip.jp

上記ウェブサイトで6位が大谷資料館(以下洞窟)です。上記サイトですと、入場料が大人1人700円となっていますが、今は800円です。お気をつけてください。

 

で、実際行ってみて感じたのは本当にドラクエダンジョンを彷彿させる作り。ドラクエダンジョンってこういう鉱山を参考にしたんだろうなーと思いました。

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で、やっぱりTVドラマでも使われていました。勇者ヨシヒコ。

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後は、高級ブランド系のイベント(AudiBMW等)やコンサートでも使われるようなところのようです。

 

場所は以下。

www.oya909.co.jp

 

本当にオススメです。東京から高速で車で2時間程度です。

 

実際、ここにいたのは1時間弱。40分くらいかも。それだけ見たら終わりというのが残念で、この後の観光ルートがあまりないんですよね。で、洞窟においてあった餃子パンフレットを手にし、昼食で餃子を探しに。パンフレットを参考にするとやっぱり珉珉に目がいきます。

 

珉珉は別物で結局良くわからない餃子を食べる事に。

このパンフレットは駐車台数が書いてあり、比較的多く停められるお店をチョイス。で、珉珉いけたらいいなという事でセレクト。

 

1件目。地図上では駅から結構離れているお店をチョイス。行列。時間は2時頃。退散。

2軒目、宇都宮駅前の餃子館と呼ばれる所。駅前に餃子が食べられるイベントチックな作りの餃子エリアがあり、駐車場の半分は珉珉専用。つまり、珉珉+その他。という構造。で、珉珉は行列。他はガラガラ。

 

で、運悪く珉珉専用駐車場に入車。珉珉食べなかったので駐車料金は支払いました。1時間以上並ぶのに珉珉で食べると1時間駐車無料って。。。こういう所がダメだよなーってものすごく感じました。結局それでも食べたい珉珉って凄いとも思いましたが。

 

餃子は可もなく不可もなくといった感じで帰りはちょっと北上し西那須の温泉に入って帰路に。温泉は良かった。ただ、お年寄りがかなり多く、混んでおりゆっくりは出来ませんでした。

 

まとめ

栃木は1つ1つの観光地は良いと思いますが、点と点になっており線が無いのがマイナス要因ではないでしょうか?それぞれの観光地が独立しているイメージで餃子も結局珉珉以外いまいち認知度も観光対応する質も未だ持ち合わせていたに印象です。46位と言われるとそうでもないような気がしますが。。。

海外ドラマを8作以上、計500時間以上見てみたら見えてきたもの

雑記事 ビジネス英語 サービスウォッチ ライフスタイル
 

明けましておめでとうございます。毎年思いますが、”新年明けましておめでとうございます”と間違った日本語の使い方を散見します。凄く、良いこと書いていてもこの文言を使っているという事でかなりのマイナス印象を受けてしまいます。気をつけてください。

 

さて、500時間ってどれ位の価値を費やしたのでしょうか。

引用元:http://www.studytime1.com/cat500h/

宅建が取れるかな?というレベルです。結構な時間ですよね。実際この500時間もいっきにというよりは、数年前に見た時間も入れていますのであしからず。

 

Huluで寝る前や暇な時に見ていたのですが、海外ドラマは総じて面白いです。日本のドラマはもう見られません。何が面白いかというと、1作品を見た後に他の海外ドラマを見たくなります。これが動機となり、昨年は個人的な時間をかなり費やしました。その為、他の時間を削らなくてはいけなく、地上波のTV番組はバラエティ含め、殆ど見なくなりました。

以下、海外ドラマが面白いと思う個人的な所感となります。

 

  1. 切り口は違うが結局は人間模様が複雑に且つ良くも期待を裏切られる
  2. カメラの数が多いので全体的に動的である。一方、日本のドラマは止まって会話が殆ど。
  3. ストーリーは、初回の方は一本のラインしかないが、話が進むに連れて複数のストーリー展開となる。逆にこれが鬱陶しいという人もいますが。
  4. 演技がうまい。日本人は大根が多いと感じてしまう。
  5. 英語の勉強を目的とし、初回日本語字幕、2回目英語字幕で見たりする事も出来る。

 

1については、ウォーキングデッドも最初はゾンビからどう逃げるか、どう対処するかがメインでしたが、シーズン7にもなるとゾンビは利用されるモノであり、その世界でどう生きていくかがテーマになっています。怖いのはゾンビではなく、人間だ。みたいな。

2については日本のドラマとの比較となります。そもそも予算が違うので比較するのもあまり意味がないかもしれませんが、シーンもあまり変わらないですし、セリフも長いです。日本は。特に拳銃を使うようなシーンはちゃちく見えちゃって苦笑いです。打たれたシーンとかも。

3に関しては人気があればシーズンが追加されていく海外ドラマですが、例えばLOSTだと、無人島に墜落してどう生きていくのかというサバイバルかな?なんて感じで見ていたのですが、シーズン2ではもう何でもありな感じになってきており、でもそれが悪くない。いわゆる、夢オチみたいな流れも当然ありますが、キャラクターにかなりフォーカスして展開していくので伏線や繋がりが「え?そうだったの?」みたいな事も多々あります。

 

そもそも見始めたのは24やプリズン・ブレイクです。24に関しては本当にハマりました。日本人は結構見た人も多いと思います。

 

以下、個人的なオススメと非オススメです。

 

人間模様にフォーカスされた長編(シーズン3以上)

 

ゲームオブスローンズ

www.hulu.jp

第4話くらいまで見てみてください。その後の展開はもう、ドラマというより映画のようなスケールで描写されます。シーズン1の終わりを見て「おー、なるほど、なるほど」と思ったドラマです。また、非常に残忍且つ性的な描写もあります。地球ではなく、仮の世界にて起こる覇国闘争。

 

シリコンバレー

www.hulu.jp

シリコンバレーのあるスタートアップの話しです。これは面白い。コメディ要素が強いですが、時々本物の著名人等も参加しています。USのスタートアップはどうやって採用して、どうやって投資を集め、どうやって壁を乗り越えているのか等分かりやすいです。私の会社もシリコンバレーにありますが、このドラマを頷きながら見ています。1話あたりも30分程度と短いのでさくっと見られるドラマです。

 

ニュースルーム

www.hulu.jp

これは、いまいちでした。日本のドラマっぽい流れで2話でリタイア。。。

 

ホームランド

www.hulu.jp

24のスタッフが手がける対テロリストもののドラマ。全体的に暗いドラマです。24を見ている方ならわかると思いますが、24はシーズンが進むに連れてほぼ主人公に近かった重要人物が次々と死ぬんですよね。本当そう意味では24のスタッフが作ったんだなーと思わせられる内容です。

 

12モンキーズ

www.hulu.jp

これも4話程度でリタイアしてしまいました。時空を超えてウイルスの拡大を防ぐというSFものです。CGもそんな安くはなく見えるので見応えはあるのですが、現在、未来を行ったり来たりすると見えてくるある問題を何故解決しない。と思うシーンが多々ありました。これよりは、サスペンスの方が好きなのでリタイアしていまいました。。

 

マーズ 火星移住計画

www.hulu.jp

2016年と2033年を交互に見せながら火星調査をしていくストーリーです。テスラの協力の下、16年はこういう計画、こういう未来を描いてその為の開発をしている。そして33年にそれを実施してどうなっているか等、ドラマの側面と開発者の考え、研究の仕方等のインタビューを交えながら火星の調査がどう展開されるかを表現したシミュレーションドラマとなります。これは面白いです。限定配信ですのでお気をつけください。なお、シーズンは1しかないので、火星移住計画が成功するのかは未だ分かりません。

 

まとめ

海外ドラマについては、このブログでも時々ポストさせていただいています。海外ドラマは仕事の雑談にも使えると思います。Huluとdビデオ、Netflixと3つの覇権争いにAbemaTVやYouTube、にこにこがフリー動画サイト(有料有)としてユーザー獲得を伸ばしてきており、目が離せない展開に。Huluのダウンロード対応を切に願います。

1年以上課金して分かったiTunes Musicが手放せないオススメする理由

アプリレビュー 雑記事 ライフスタイル

今年も残すところ、後一週間です。

 

さて、今回紹介したいのは、説明要らずのiTunes Musicです。3ヶ月間無料の時期を経て私は1年以上月額980円(税抜き)を支払って音楽を楽しんでいます。元々はTsutaya等でCDのレンタルをしていましたが、1年で会員切れたり、古いのや洋楽が多かったので行っても無かったりとあまり従量課金に魅力を感じていませんでした。

 

最近は邦楽も充実してきた!

このiTunes Musicのサービスが開始されたのは2015年9月です。このタイミングでGoogleも同じサブスクリプションの月額音楽配信をはじめました。最近はUIも当時とは比べ物にならないくらい変わり、レコメンドの質も上がってきた印象を受けます。当初は980円という課金に抵抗を感じていましたが、最近は安いと感じるばかりです。先にいうとAppleやGoogleは提供楽曲数が約3,000万曲と豊富です。一方、Amazonは100万曲とかなり少ないです

 

正直100万曲って多くないんですよね。嗜好をベースにそして、オルゴール等入れての100万曲なので(そもそもAmazonの音楽サービスはPrimeのメインではないということを踏まえ)、物足りなさを凄く感じると思います。

最近、iTuens Musicで追加されたOne ok Rockは個人的に待ってた一曲でもありました。ミスチルやサザン、福山とかメジャーどころは割りと少ないですが、PPAPとかEXILE系とかはほぼリリースのタイミングで聞くことが出来ます。

 

 

 

Bluetoothで家でも車でも音楽が聴ける!

私は今まで車ではiPhoneFMトランスミッターで聞いていましたが、買い替えてからはBluetoothで聞いています。FMトランスミッターですと、走っている時にノイズが入ってきて気持ちよく聞けないんですよね。しかし、Bluetoothで聴くと基本的にノイズが入らず聞きやすいです。家でもそうですが、音楽プレイヤーを敢えて購入する必要もなく気分に合わせて様々なジャンルを聞くことができます。FMトランスミッターの前はカーナビのコードに繋いでiPod classicにて聞いていました。PCに接続して管理するVersionですね。懐かしいです。なので、iPhoneではなくても良いのですが、言い換えれば3000万曲を持ち運んでいます。

 

ダウンロードはWifi時にのみ対応しましょう

楽曲をDLする際は必ずWifi経由にて対応しましょう。4G 回線でも出来ますが、基本的にはWifiでDLするのが説明しなくとも良い理由はわかると思います。

 

プレイリストも豊富に揃っている

ジャンルに応じてプレイリストが用意されています。殆どはApple Staffが制作したものですが、知らない楽曲に触れる際には非常に助かります。聞いたこと有るけど曲名もアーティスト名も分からないなんて人も触れることは可能なのでリストで一通り聞いて気に入ったら全部DLとかも良いです。例えば私はボブ・ディランをあまり進んで聞いた事は無かったのですが、今回のノーベル賞で改めて興味が沸き、iTunes Musicで探したところ、プレイリストがあり、一通り聞いてみました。良かったです。その際にレコメンドとして、似ているアーティストやボブディランのアルバムリストも表示されます。

 

まとめ

月額ストリーミングはおすすめです。3000万曲以上あると割りと聞きたい曲が豊富に見つかります。洋楽は殆どビルボード系は聴けるんじゃないかなと。邦楽しか聴かない!という人にはあまりお勧めできませんが、先ずは無料期間だけでも試してみると良いのではないでしょうか。音楽に年間1000円位しか払わなかった私ですが今は年間12,000円は払っているという状況です。

海外のスタートアップで働くということ

マネージメント・啓蒙 ライフスタイル 外資企業の中 雑記事
 

ブラックフライデーに、ハロウィン、映画等、最近凄くUSを身近に感じます。ハロフィンも洋画も別に今年始まった事ではないですが、IKEAコストコAmazoniPhoneFacebookInstagramNetflix、様々なサービスがUSから流れてきています。

 

日本で流行っているアプリも考え方やベースはUS発が多い

パクったパクっていないという事は関係なく、例えばメルカリもClose5というサービスがベースに感じられますし、SmartnewsだってBuzzfeedがベースでしょう。Lineに至っては日本だけで流行っており、海外ですとWhat's upやSnapchatが主力SNSです。日本初のアプリは最近ですとSuper Mario Runが代表的かもしれません。NintendoのIPで開発はDeNAです。これが現在150ヶ国以上で配信されているので、今後どれ位インストールや売上を伸ばすかは気になります。しかし、マリオというIPは日本を代表するアプリですのでこれ以上のIPは無いのではないかと考えられます。Teslaやドローンに関してもUSとかビッグデータ、マシーンラーニング、ディープラーニングなんてマーケティングにおいてもUSですよ。で、逆に日本で流行っている(課金ランキング1位)のモンストはUSでは流行っていないんですよね。ちょっと残念ですよね。

 

インバウンドは円安で減る?

海外からの日本への旅行者数は年間2000万人を超えると言われており、気がつけば案内板は英語、中国語、簡体字、韓国語、、、、等非常にごちゃごちゃしております。しかし、現在は円安が進んでおり、120円はほぼ確実かな?なんて思っています。ちょっと前までは100円だったので2割近く値上がったインパクトです。そうなると単純に20万だった日本への旅行が24万円になってしまうので、ちょっとなーという人も出てくると思われます。結局日本へ来ても物価が上がっているので(輸入に頼っている部分が多いので)更にお財布を痛めます。なので、逆に日本人が海外に行くのが今よりは増えると思いますが、残念ながら今年の年末年始は結構長期の休みを取りにくい日並びとなっています。残念。。。私も今年の年末年始は実家でゆっくりしか予定がありません。

 

中国は旧正月があるので、このエンドオブイヤーはあまり重要では無いでしょう。USのコワーカーに関してもクリスマスから2週間位会社休む人もいます。オンオフをはっきりさせている人が多いですね。USは年末年始、特にナショナルホリデーも無いので取らない人は殆どとりません。私の会社は有給に制限がありません。目標を達成していれば2週間休んだりなんてのも多いです。ちょっとヨーロッパ行くわ。みたいな人もいます。また、辞めるのも一瞬です。日本みたいに1ヶ月、2ヶ月前に会社に通知する事。みたいな契約がありません(あるところはある)。なので、お前明日クビな。なんて言われる事もあれば俺、今日で辞めるわ。みたいな返しもあるわけです。こういうのが珍しくないのがUSのスタートアップです。私のコワーカーはLinkedInで募集を探し、Skypeで面談し、明日からこれるか?にYesと答えたとのことでした。。。まーよっぽど何か鬱憤が溜まっていたのかと勘ぐってしまいますが。

 

明日から来ないぜ。よろしく。

という事がUSのスタートアップでは起こり得るという事をお伝えしましたが、引き継ぎもあるので、結局誰にも迷惑を掛けずに辞めるという事を念頭に置くのであればこの辞め方はあまり好ましくありません。しかし、それでもOKになってしまうのが自由の国、USです。逆に損害賠償でも何でも起こり得るのでいずれにせよ1ヶ月前通知の方が好ましいですね。

 

結局完全トップダウン

外資で働く日本の責任者はきっとここが一番時間や手間をかけなければいけないところだと思っています。USファースト、UKファーストなんて感じで日本だけKPIが異なる事は良しとしつつもボトムアップで呈上した戦略にアグリー取れたとしても運用するPhaseではちゃぶ台返しを何度も食らう事になるかと思います。私もここが一番労力がかかるところであり、外資だとこれは当たり前だなんて言う人がいますが、そういう当たり前が正しいみたいな感覚は捨ててほしいですね。そういうところを変えていかないと私は本当のグローバライゼーション(日本からの視点)は起こらないと思っています。

 

人の入れ替わりは本当に激しい

2年いれば古株です。新規で入社しても1年経てばプロフェッショナル。いや、強いて言えば入社してからプロフェッショナルであれ。と思われています。マインドだけなら日本も同じですが、実際プロフェッショナルでなければクビになるのがUSです。私の同期で他に3人いたのですが半年で全員消えました。。。何も言わず。。。入社した時はびっくりしましたが、今はもう日常です。誰々が辞めた、とか普通に耳にして仕事に戻ります。その後誰が引き継いだ?とかそういう確認のコミュニケーションは取っていますが。

 

CMOやCOO、CFOが変わってもCEOが変わらないと変わらない。

変わることが良いこととは言い切りませんが、ボードメンバーのシナジーというのはどのように創出されるのか未だに謎です。単純にCEOが最高経営者なので責任が伴う以上戦略・戦術の立役者とならなくてはいけません。しかし、各チーフトップがそれらをブレイクダウンしてドライブをかけられているのなら問題無いのですが、上ばかりみて、現場=クライアントニーズを蔑ろにしているケースは少なくないと感じています。そこらへんもよく見たほうが良いです。

 

VCは基本的にちゃらい(所感)

私が知り合ったVC(ベンチャーキャピタル)の方々は殆どがちゃらいです。今これがトレンドでーとか、1000万円くらい出しちゃいなよ−とか、本当に凄いVCって一握りなんだろうな−と思っています。基本的にVCは何かお金持ちなんですよね。基本的に投資を行って利潤を追求するので、分かりやすいと言えば分かりやすいんですが、右ならえ文化の人たちも多いですし、誰かが投資したから投資する価値がある。みたいなことを言ってたりするので、本物(定義は人ぞれぞれですが)と偽物の区別はつけておいた方が良いですね。長年親身に付き合ってくれるVCは本当に良いVCだと思います。最初だけってのが意外と多く、こういうのは無視して良いVCですね。

 

家族の理解も必要

30代も過ぎると家族を持っている人も多いと思います。日本に法人登録しているのであれば日本の企業で働くのと殆ど変わりはないですが、ブランチですと、海外からの入金になります。そして、保険証も変わります。厚生年金から国民健康保険に変わります。保険証が大きくなります。そして、時差もあるので、夜中から、早朝からなんてケースも無くはないです。自分の部屋(仕事部屋)を確保しておくことも考えておかなくてはいけません。その時に家族に迷惑がかからないようにしなくてはいけません。また、殆どのスタートアップは雇用契約書に「いつでもクビに出来る」なんて文言が記載されていると思います。これは、先ほど述べた「明日から来ないぜ」とも言える権利を持っているのでお互い様ということにはなりますが。

 

日本では外資で働いた経験は重宝されるが、、、

AmazonやHP、Googleなんて看板は日本では説明要らずの超有名企業です。そこで◯◯を行っていたなんてのは凄いという印象を生めるでしょう。しかし、あまり知名度の無い外資で働いていてもあまりインパクトはありません。「あ、そういう会社なんだぁ(無表情」みたいな事も多々ありました。転職の可能性を含むのであれば、有名じゃない外資のトップより有名な企業のスタッフの方が日本受けという意味では価値があると感じています。因みに、私は前者なので私は凄くそういうのを感じています。

 

まとめ

外資で働くということは今までの日本の企業文化とは大きく異なります。そして、それはひとつのパターンに当てはまることは無く、その会社のアイデンティティ、CEOやボードメンバー等の”癖”によって形成されています。海外はPDCAを回すのが本当に早いです。マーケティングのひとつの辿り口としてPDCAをどれだけ早く回すかというのがひとつの指標にもなると思います。外資は経験を多くさせてくれます。その分責任も与えられます。責任の取り方も多様です。色々有りますが、外資は相当根性がないと務まらないと思います。常にピーンと糸が張っていないと続けるのは難しいでしょう。